LINE
相談・予約
フォーム

TOPへ戻るTOPへ戻る

歯ぐき形成(23件の症例)

歯ぐき形成①歯ぐきについて。お爪と似てる⁉︎

こんにちは☺️

この記事を書いていたら、大谷翔平選手の結婚のニュースが流れてきてびっくり仰天の田中です笑

さて、歯ぐき形成ついて関心が高い方がたくさんいらっしゃるので、歯ぐきのことや歯ぐき形成のポイントや注意点などを何回かに分けてご説明しようと思います。

今回は歯ぐきについて、です。

まずは歯ぐき形成のお話の前に、歯ぐきそのものについて知っていただけたらと思います☺️

歯ぐきは、歯の生え際にある、1cmほどの組織です。

大きく笑うと見える、歯の生え際の歯ぐきと、歯槽骨という歯を支えている骨の表面を覆う歯ぐきで歯と骨を支えています。
歯と歯の間の歯ぐきは、歯間乳頭と呼ばれ、歯の生え際の歯ぐきとともに見た目にも大きくかかわる部分です。

歯ぐきは歯の周囲をぐるりと取り囲んでいるだけに見えますが、歯と密着して食べ物や細菌の侵入を防いだり、虫歯や歯周病を予防したり、歯の揺れ、腫れ、赤みを防いだり…と大変重要な役割を担っているんです💦

粘膜とは異なる、一部が角質化した組織です。

歯と歯ぐきの関係は、お爪と甘皮の関係にとてもよく似ています。

ネイルサロンで使う材料が歯の治療で使う製剤と似ていることを思い出してみてください。

仮歯とネイルの作り方などはすごくよく似ていますね。

そう言われると、なるほど!と納得する点も多いと思います。

歯の周りをとり囲む1mm程度の歯ぐきのリングはお爪の甘皮に例えられ、甘皮がお爪の額縁であれば、歯茎が歯の額縁といわれる所以です。

綺麗な額縁に絵を飾ると、その絵がますます引き立って見えますが、それと同じ効果が歯ぐき形成にもあるんです✨✨

お爪に被っている甘皮を処理すると指がすっきり綺麗に見えるように、歯に被っている余分な歯ぐきを処理するとお口元の印象がずいぶん変わって素敵に見えます✨

歯の形態についてお話をすると、自分の歯の形はこういうもの(縦長ではなく、四角っぽい形または横長)だと思っていたと言われる方も少なくありません。

縦長の方でも少し修正するだけでとても綺麗なお口元になる方もいらっしゃいますよ✨

ご自身の歯と歯ぐきをよーく観察してみてください🪞

次回は歯ぐき形成をする上でとても重要なのでぜひ知っておいていただきたい、歯ぐきと歯・唇の関係についてご説明していきますね☺️

矯正歯科 福岡【カンファークリニック】日本初の美容矯正歯科

日付:  DH Tanaka Blog, 歯ぐき形成 and tagged , , , , , , , , ,

 

歯ぐき形成に関心のある方が増えています。

 

こんにちは、田中です☺️

 

今日は以前ご説明しました歯ぐきのお手入れ(歯ぐき形成)について、またお話させていただきますね。

 

と言いますのが、最近はご自分の歯ぐきの形に関心を持たれている方が本当ーに多いのです😳✨

ご自身のお口元や歯並びをじっくり観察された上で、綺麗な口元の芸能人の方と比べて、「あの方の口元が綺麗なのは、歯並びだけじゃなくて歯ぐきの形も整っているからなんですねー!」と歯ぐきの形が整っていることの大事さを、ご自分で発見されて歯ぐき形成を希望されて来院される方もいらっしゃいます。

皆さま美への意識が高いです✨

 

歯並びが揃っていらっしゃる方でも、歯ぐき形成を行って歯ぐきの形も整えると思った以上に印象が変わりますよ✨

そして、歯ぐきの形が整った状態でホワイトニングをされると本当にお口元の輝きが違います✨✨

 

美しい口もとは、

 

「歯ぐきはピンク色、くちびるは赤色、歯は真っ白。」

 

このコントラストバランスがギューッと詰まった口もとを指します。

 

歯ぐき形成が気になりましたら、お気軽にカウンセリングにいらしてくださいね。

歯のクリーニングや治療時のご相談もお待ちいたしております☺️

矯正歯科 福岡【カンファークリニック】日本初の美容矯正歯科

日付:  DH Tanaka Blog, 歯ぐき形成 and tagged , , , , , , , , ,

 

歯ぐきの形は変えられる⁉︎

こんにちは、田中です☺️

みなさん、ご自分の歯ぐきの形をじっくりと観察したことがありますか。

歯はチェックするけど、歯ぐきはそんなに意識してチェックしたことないなーという方も多いのではないでしょうか。

実は、歯と同じように歯茎も形や厚み、色など人それぞれなんです。

じっくり観察してみると、歯ぐきの形は均一ではなく、高さがバラバラだったり、一本の歯でも右側の歯ぐきは丸くカーブしているけど左側の歯ぐきはシャープになっていたり…と結構形が不揃いなのです。

それに加えて、歯ぐきが厚く歯に被っていると、歯のトップの位置が綺麗に見え歯の大きさが小さく見えてバランスが悪かったり、歯ぐきの厚みのせいで歯が磨きにくく、歯ぐきが腫れて赤黒くなったりします。

歯ぐきのお手入れでは、歯ぐきの形を整えて綺麗な口元を目指します。

では、歯ぐきの形を整えるとは、実際どのような感じか気になりますよね。

それは、お爪の甘皮処理のようなイメージをしていただけると分かりやすいかと思います。

爪の場合は甘皮(正確にはルースキューティクルという爪表面に張り付いている薄い角質の膜だそうです)を、ふやかしてウッドスティックなどで余分な部分を持ち上げてニッパーなどで整えますが、歯ぐきの場合は電気メスで余分な部分をカットして、その後に後戻りしないように、ウッドスティックならぬワンタフトブラシで優しく磨いて後戻りを防止します。

お爪の甘皮処理をすると、爪がスッキリと長く綺麗に見えるように、歯ぐきの形を整えると、歯の形が綺麗に見えて口元全体も素敵に見えますし、歯磨きがしやすくなって、ピンク色の歯ぐきを維持するのも簡単になります。

そして、綺麗な口元になると、自分に自信が付き思い切り笑えるようになります✨✨

歯ぐきの高さが揃い、歯磨きもしやすい状態になると、もっと長く綺麗な口元を維持したい!というモチベーションにもなりますので、歯ぐきのお手入れ、オススメです。

まずは、ご自分の歯ぐきを鏡でよーく観察してみてください。

そして、気になるところを見つけたらカウンセリングは無料ですのでお気軽にご相談くださいね☺️

矯正歯科 福岡【カンファークリニック】日本初の美容矯正歯科

日付:  DH Tanaka Blog, 歯ぐき形成 and tagged , , , , , , , , ,