今日の手術はエラ削りでした。
エラ削りには、
①角を取る手術
②幅を縮める手術があります。
角を取る手術の注意点は、顎の先端部分までスムースなカーブを描くラインを手術によって作ることです。
綺麗なカーブで骨をカットする必要があります。
今回は患者様のご希望により、角を取ってフェイスラインまで綺麗なカーブを作りました。
切除した骨をレントゲンに重ねてみました。
手術時間は左右で1時間でした。
無意識のうちに始まって、無意識のうちに終わる手術。
1時間程度なら、親知らずの抜歯と同じくらいですから、余裕で日帰りが可能です。
日付: 2026年2月3日 Dr.Kinoshita Blog, Dr.木下の治療例, カンファークリニックの治療例, セットバック手術, 角ばったエラの改善, 輪郭手術の基礎知識 and tagged エラ削り、歯医者、美容整形、顎関節症、エラはり、下ぶくれ顔、輪郭手術、こつきり











