今年は冬季オリンピックが開催されて、選手たちが表現する芸術的なパフォーマンスに感動した日々でした。
今回のモーグル競技で時代を牽引してきたキングスベリー、ブラットリー、堀島選手の3選手が一緒に表彰台に立っている姿を見て、まだ歯学部生だった頃でモーグル競技が始まった頃を思い出しました。
モーグルは1988年のカルガリーオリンピックで始まり、その後の1992年のアルベールビルオリンピックで正式種目となりました。
当時はあんなボコボコのこぶ斜面を滑る術はなく。、、、。憧れの世界。
1994年のリレハンメルオリンピックで金メダリストになったジャンリュックブラッサール選手には強烈な印象が残っています。
苗場スキー場で開催された、ジャンリュックブラッサールのモーグルキャンプにも参加したような。
この時代もエドガー、セルゲイ、ブラッサールの3人が金、銀、銅のメダルで時代を牽引してきました。
凸凹な斜面を独特のスタイルんで滑る姿に憧れ、板やブーツはモーグル用に買い直し、こぶ斜面を果敢に練習していた自身を懐かしく思い出しました。
いつも新しいものに挑戦してゆく。
たくさんの失敗と少しの果実、失敗も成功も両方ともに糧にして生きてゆく。
年齢とともに体力が落ちてきて、1日に1本か2本はこぶ斜面に入るのですが、すでに5ターンか6ターンでコースアウトしてしまうような体力。
でも負けない心と精神力の鍛錬と思って、今年も果敢に挑戦しています。
日付: 2026年3月15日 Dr.Kinoshita Blog, Dr.木下の雑感, 旅紀行 and tagged 冬のオリンピック、モーグル競技、歯医者、おとがい形成







































































































