歯ブラシや歯磨き粉で有名な、ライオン歯科株式会社からお送りいただいた冊子に、とても興味深いものがありました。
それが、上記タイトルの「入れ歯」の起源です。
なんと、木製だったそうです😳

もう、現在の入れ歯とほとんど変わりなく、びっくりしました、、!
同時代のヨーロッパにも入れ歯はあったそうですが、審美目的に特化していて、装着しても痛くて噛むことはできなかったそうです。
それに比べて日本の入れ歯は、審美性も機能性も兼ね備えたものでした。
(日本の職人技はやっぱりすごい!)
「木の総入れ歯なら蛸でも食べられるという話を聞いた」
との記述もあるそうで、その機能性の高さに驚かされます😳
東京科学大学歯学博物館に収蔵されているそうですが、残念ながら一般非公開だそうです。
ホームページでは収蔵品を閲覧できますので、気になった方はぜひ覗いてみてくださいね🦷










