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歯ぐき形成②歯ぐきと歯、唇のバランス

こんにちは、田中です☺️

前回に続いて歯ぐき形成のお話です。

歯ぐき形成①では、歯ぐきの構造や役割、お爪でいうところの甘川部分の歯ぐきの形を整えることで、素敵な額縁に飾った絵のようにお口もと全体が引き立って見えることをお話しました。

今回は「歯ぐきと歯、唇のバランスについて」です。

歯ぐきは健康であれば綺麗な桃色、ピンク色です。

この歯ぐきの色が、実は歯の白さのコントラストに欠かせない要素の一つです。

歯のホワイトニングでは、歯の白さに目が向きがちですが、歯ぐきの色もとても重要な要素であることは一般的にはあまり知られていません。

そして、歯の白さを際立たせるために必要な要素は歯ぐきの色だけではありません。

歯ぐきの形もとても重要です。

モデルや芸能人、ハリウッドセレブの口もとが美しいのは、歯が白いだけではなく歯ぐきの色や形にも気を配っているからです。

美しい口もとのバランスは、歯ぐきはピンク色、唇は赤色、歯は真っ白。

このコントラストがギューっと詰まった口もとを指します。

歯ぐきの形を適切に整えることで次のメリットがあります。

・歯の形を綺麗に見せることができます。

・形が綺麗になることで歯磨きがしやすくなります。

・歯磨きがしやすくなることで歯の健康を保てます。

・歯の健康を保つことで歯ぐきの色を桃色、ピンク色に保つことができるのです。

そして、その後に歯のホワイトニングをすると単に歯が白くなるだけではなく、歯ぐきのピンク色と歯の白色の相乗効果で、さらに歯の白さを際立たせ、歯のホワイトニングは歯ぐきのピンク色によって格段に綺麗に仕上がります。

歯ぐき形成には、歯の形を美しく見せ、歯のホワイトニングの持ちを良くすし、歯ぐきの適切な代謝を高めて綺麗なピンク色の歯ぐきの成長を促す効果もあります。綺麗なピンク色の歯ぐきだからこそ、白い歯とのコントラストができて美しく見えるのです。

もう一度お伝えします。

美しい口もとは、「歯ぐきはピンク、唇は赤、歯は真っ白」

このコントラストバランスが揃った状態です。

次回は気を付けていただきたい歯ぐき形成のポイントをご紹介しますね☺️

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