

こんにちは、眞鍋です
みなさま夏バテなどせず、元気におすごしでしょうか?
さて
先日治療を始めることになったお友達、ですが
今はこのような感じでプロビショナルが入っております。
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わかりやすく少し白めのものが入っておりますので、みなさまにもお分かりかと思います*。・:
なかなか仮歯の状態で写真が載ることはないので貴重ですよ✿(笑)
気になっていた十何年ものの差し歯を外し、中の金属の土台を外し
カーボンファイバーの土台に入れ替えたところです。
ファイバーコアは、見た目が白いため、セラミックが光を透過しても金属の色が見えず、きれいな透明感をつけた セラミッククラウンを作ることができます。
金属のように体内で溶けだしてしまう ということがないため、身体にも無害です。
そして、 天然の歯の構造上、外からエナメル質、象牙質、歯髄(神経) と中に行けばいくほど軟らかくなります。
保険の一般的な治療では神経のかわりにメタルコア、つまり金属の土台が入ります。エナメル質より硬い金属の土台が入ると、どうなるのか?
なにか衝撃があった時、ぶつかったり、咬み合わせが強くなった場合
金属は硬く、杭を打ったような状態になり、残った歯が根っこの方から割れてしまう、ということが起きる可能性があります。
根っこが割れてしまった歯は、抜かないといけません。
ファイバーコアの場合、天然の歯の構造と同じようになるわけですから、同じような衝撃を受けた場合、杭を打ったような状態にはならず、ファイバーコアが折れてくれます。(※適度な強度もありますので、簡単には折れませんのでご安心を。)
歯の根っこにヒビが入っていなければ、抜く必要もなく、残ったファイバーコアを取り除き、また新しいファイバーコアを入れれば良いのです。
長くなりましたが、審美的にも機能的にも優れた治療が終わりました(^u^)
さて、治療に関して次回はもう最終回ですよ*
それではまたのご報告を❤
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