

ホテルの近くにもアペリティーボが充実しているお店がありますが、今回はこちらのお店に挑戦。
Chiaroscuro
日本人のスタッフがいるので安心してお酒や料理が楽しめます。
8ユーロで食べ放題、ワンドリンク付き。
私は食後にイチゴのデザートに合わせて、アイスカプチーノを頂きました。
このアイスカプチーノは忘れられません。
ちなみに明るいですが、21時です。
イタリアも日が長いですね。
ジェラートでお口直しです。
新鮮な素材のフルーツを使っているのは、舌触りで感じとれます。
カップの大きさによりますが、これで2ユーロです。
フィレンツェ満喫してます。
散歩をしていたら、何やらおいしそうなパン屋さん?を発見。
バールって書いてあるけどパンが豊富に並んでいます。
中でもBOMBOLONIを頂きました。
いわゆるドーナツですね。
イタリアのキリっと冷えた炭酸水とあいまって、小腹をうるおしてくれます。
ついでにピザも頂きました。
おいしかったですよ。
アイスカフェオレも最高でした。
Mercato Centrale(中央市場)に比べマイナーな市場ですが、とっても回りやすく、観光地化していない分,特別な気分が味わえます。
今日のお昼食は「TRATTRIA da Rocco」に
相席は当たり前。
グラスワインを頼んでも、マグナムボトルが出てきますが、飲んだ分だけ自己申告。
その大雑把さがイタリアン。
惣菜も売っていて混んでいるので、お店を見つけるのに苦労はしません。
お試しあれ。
お腹がすいたらAUTO GRILL
日本式にいえば、サービスエリアをアウトソーシングしています。
ランチ時に行けばイタリア料理が手軽に味わえます。
Cotoletta alla Milanese
Bistecca alla Fiorentina
Spaghetti,Penneなどなど
セルフサービスなので気軽です。
サービスエリアだけでなく、町中にもあるので、機会があればお試しください。
FIAT500でドライブ中。
目指すは「THE MALL」
FIATって結構走るんですね。
マニュアルシフトだから楽しいです。
「アイルトンセナ」の国だっけあって、みんな高速は結構飛ばしています。
アイルトンセナと言えば、「音速の貴公子」の異名がありました。
みんなに愛されていたF1パイロット。
音速の貴公子の名にふさわしく、美しい走りでファンを魅了していましたね。
ガソリン入れていざ出発。
ホテルはお気に入りの
GRAND HOTEL FIRENZE
空港からはタクシーで22ユーロです。
路線バスもあるけれど、荷物が多いのでタクシーに乗車した方が便利です。
無事にチェックインして荷物を降ろしたら、
いざ、おきまり観光のドォーモまで。
古いものを守り、新しいものを作るデザイン性や創造力の高さに圧倒され、
美意識も高まります。
美容医療って「センス」が大切なんですよね。
メイクアップアーティスト、ヘアスタイリスト、ネイリスト、アイリスト、スタイリスト、アドバイザーや美容アナリストなど高度のセンスを持った人々とお互いを尊重して、足りないセンスを学びながら、協調して仕事をしていくことが大切だと思うんです。
美容医療は「医療」という部分が特殊なだけで、「美容」のセンスはそういう方々に負けないくらいの知識やセンスを持ってなければ患者さまである、お客様の要望にこたえられないと思っています。
目には見えないし、基準も法則もないけど、
「センス」は大切。
技術だけの提供に陥らないように肝に銘じて日々の診療に生かそう。
市場で買ったいちごを冷やしていたら、イタリアにも行きたくなってしまい、
一路。空港へ
ドイツ乗り継ぎで、いつも立ち寄る、中央駅の陽気なスタッフからホットドッグをGET
おいしいんですよ。
出口に向かって右側のフードコート入口です。
空港ラウンジも北欧センスが効いています。
白木のフローリングにブルーのソファー。
FIRENZE到着
暑~!
カモメが多いなと思っていたら、
ガイドブックによると
「かもめ食堂」なる映画のロケ場所だったとか。
ロケ地とかまったく興味がありませんが、時間もあったし、自転車で行ける距離だったので、ふらふら気分で行ってきました。
今回お世話になったホテルは「Hotel KAMP」です。中心部にあり、お部屋もスパも素敵でした。
ホテルで自転車をレンタル(無料)
自転車こぎこぎしてみました。
走らせて10分ほどで「かもめ食堂」に到着
本当にあるんですね。
映画とは違ってフィンランド料理を提供してくれるということなので、夕食を頂くことにしました。
明るいですけど、もう21時です。北欧の夜は長いですね。
内装も映画とは違うようですが、北欧風で素敵なインテリアです。
お店のスタッフは気さくで親切でした。
日本語メニューもありますから、安心ですね。
今宵はサーモンのグリルに舌づつみ。
ゆっくりとした時間の流れは、人間の心まで豊かに広く栄養を与えてくれます。
町が夕闇に包まれるまで、もう少し時間がありそうだから、
少し回り道して、この風に感謝して帰ろうかな。
デザイン性の良い空間は、感性に何か特別なプレゼントを働きかけてくれます。
AALTO設計のCAFE
洗練されたデザインの空間で頂く1杯のコーヒーは、至福の時間を提供してくれます。
色々なことを空想して、思いをはせて、ひらめく発想力を鍛えながら、
何となく無駄な時間を過ごすのもいいかな。
お昼はブイヤベースに決めました。
地元でも人気の行列店。
市場内にも支店がありました。
クリームスープと迷いましたが、
魚介いっぱいのブイヤベースに負けました。
具もスープもめちゃくちゃおいしいです。
これで8ユーロ
パン食べ放題。
でもパン食べておなかいっぱいにするのはもったいない。
ということで、サーモンクリームスープも挑戦。
私、少食なんですが、こんなに食べてます。
サーモンとジャガイモがたっぷり。
新鮮さを口の中から感じ取ることができます。
ごちそうさまでした。
おいしいと食べられるものですね。
自分でもびっくり。
これって時差ボケ?と思いつつ。
フィンランド、ヘルシンキに訪れた折にはぜひお試しください。
おすすめです。
とにかくカモメの多い街です。
いたるところに飛んできています。
港が近いっていうこともあるんだろうけど、
船尾にはすごいカモメでした。
カモメで思い出すのは、映画「かもめのジョナサン」です。
カモメしか出てこない映画ですが、ジョナサンの生き方に強い刺激を受けたことを鮮明に記憶しています。
私の好きなシーンの1つに、ジョナサンが旅の途中に初めて出会った他のカモメに「Who are you」と問われるシーンがあります。
ジョナサンは淡々と自分の生き様を話します。
ジョナサンが淡々と説明をするシーンをみて私もかくありたいと思いました。
私はこういう人間です。
こんなことに夢を描き、こういうことを考え、こうしようと思い、こういうことをしてきました。
と恥じらいなく説明ができる人でいられることが大切だと思います。
言い換えれば、「志」というところでしょうか?
それが一期一会、良縁を生むことだと信じています。
わがまま、横柄、独りよがりとは全く異なる概念ですが、
自分の信念は失いたくないですね。
日々修行の毎日です。
かもめをみながら、考えたこと。
ヘルシンキ観光案内所のキャラクター
ヘルッピ
見つけた。
ガイドブックに載っていたキャラクターが街中に出没。
結構愛嬌があり、カメラを向ければポーズもとってくれるし、記念撮影もしてくれます。
ぬいぐるみも10ユーロで販売されていました。
ヘルシンキ。
はたして、自分に吹いている風を感じ取ることができているだろうか。
自分には向かい風なのに、無理をして進み、方向を、進路を、誤っていないだろうか。
KYなんて軽いもんじゃなくて、
周囲に配慮し、自分の感性を信じて自分の進むべき道を歩いていきたい。
自分に吹いている風。
自分にあたっている光。
感じ取る感性を失ってはいけない。
と旅をしながら心で思う。
旅行に出かけると必ずと言っていいほど、その町の市場を訪れている。
その街の台所。
その町の特産品が脳に刺激を与えてくれる。
早朝から人の出入りが激しい建物を見つけた。
中に入ってみると、、、。
市場だ(^^)
オリーブ各種
サーモンに
サーモンに
新鮮な魚介のサラダなど。
お昼はここに決めた。
ヘルシンキ大聖堂にて快晴。
日差しの強さが眼に映るものすべてを明るく照らし出してくれる。
自分の気持ちの持ち方一つで、周囲の人を明るくできるのだと、この日差しの強さが教えてくれた。
港では、朝市の準備中。
キレイなテーブルクロスが花を添える。
自然の恵みをふんだんに享受した、色とりどりの野菜や果物が笑顔で挨拶してくれる。
見ているだけでワクワクする。
軽く朝食を頂こうかな。
こんな感じで。
少し早く目覚めれば、
無理して寝ようなんて思わずに、
早朝の人気(ひとけ)のない街を散歩してみる。
国土の80パーセントが自然の状態のこの国では、
人間が人間らしく
水、山、空を大切にしている。
だから、体の細胞が
「パチパチ」と音をたてて元気になる。
遠くに港が見えてきた。
また、寄り道をしてみようか。
こんな感じで楽しんで。
ムーミンパパが踊っている周囲では、子供たちは大はしゃぎ。
結構楽しかったりして。
スナフキンと記念撮影。
スナフキンキャンプにもお邪魔しています。
時の経つのも忘れて。
ただただ、身を任せ、体に沁み込む感覚を大切に。
この時間の流れに任せて、
何の仕掛けもないけれど、
そんな「アナログ」な空間が新鮮に感じる。
ゆる~い感じで散歩して。
街の空気を感じて
全身にいっぱいの栄養を給油して。
こんな看板を見つけて。
ムーミンママがお手製のケーキを手に持って、
ムーミンワールド65周年記念Birthday PARTY
お祝い気分も盛り上がり、
ちょっと寄り道しに行こうか。
早朝から起床して、turkuへ
Aboというスウェーデン語の都市名も持っている。
大学院のころ、外国で行われる学会発表の為に初めて訪れたころを思い出す。
今から、15年以上も前のこと。
変わってないな~
この、のんびりと流れる時間の感覚が
人をやさしく包み込んでくれる。
乗り継ぎ
乗り継ぎ
ヘルシンキに到着。
直行便も出ているけど、
こんな旅がやめられない。
あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、
いろんなトラブルに見舞われながら、
何とか目的地にたどり着く。
まるで人生を風刺しているように。
ヘルシンキ空港
23時30分
着陸
アルノ川からの眺め。
最高です。
イタリアはフィレンツェ。
再生を繰り返している古い町並みの中に、ものすごいパワーを持った新しい息吹が息づいているのを感じる。
朝も夜も、川の流れを感じながら、街の空気を感じながら、創造力を養う。
私流の旅の流儀。
ローカルスローフードの旅のご紹介です。
ここ、Leonards BAKERYも地元の人々の愛され続けているお店の1つです。
揚げパンがお勧めのようですが、私は試したことはありません。
なんともアメリカという、お店の雰囲気が好きで、いつも雰囲気を味わいに行くだけなので、
次回は挑戦してみようかな。
お店の中はいつも人だかり。
Take out用の箱もかわいらしいです。
ぜひお試しください。
カピオラニ公園から車で5分ほどです。
刻々とその表情を変えるDiamond Head
山の岩肌が様々な色に変化する。
まるで生きているかのように、
朝の顔、昼の顔、夕方の顔をそれぞれ持っている。
もちろん天候も大きく影響する。
いろいろな顔を持つことは風見鶏とは違う。
しっかりとした意思、信念を胸に抱き、凛と生きる。
Diamond Headをみていつも思うこと。
少し早めに伊丹空港に着いたときは、「かつくら」さんでとんかつをいただきます。
おすすめは「かつくら膳」です。
大きな海老フライとサクサクのロースカツがセットになっています。
お味噌汁、キャベツ、麦ごはんが食べ放題。
お味噌汁は山椒が効いていて、美味です。
東京にも支店が新宿高島屋に入っています。
店内は間接照明で、いわゆるとんかつ屋さん風でないところがスタイルです。
お試しください。
ホノルルで好きな公園があります。
ここは、ワイキキの中心からも歩ける距離に、青々とした芝生があり、花が咲き、さわやかな風が吹いています。
定期的に動き出す自動のスプリンクラーの周りを、緑の木々や、咲き乱れる花々や、小鳥たちが戯れています。
子供のころ、水浸しになりながら、スプリンクラーから発せられる勢いの良い水の曲線を、追い回したり、縄跳びのようにくぐり抜けたり、跳び越したり、まるで水を生き物のように遊んだことを思い出します。
芝生に寝転がり、空を仰げばサンサンと輝く太陽が、ビルなどの障害物にさえぎられることなく目の中に飛び込んできます。
その光はまるで心の垢まで焼き尽くして、澄んだ気持ちにさせてくれます。
買い物なんて後回しにして、まずはごろりと寝そべってみませんか。
最近ではガイドブックにも登場する機会が多くなったけど、まだまだ、ローカルの雰囲気いっぱいのお店がここ。
お昼時ともなれば駐車場はロコの車であふれています。
現場で働いているような体格の良いのおじさんから、近くのOLさん、おじいちゃんおばあちゃん、みんなが楽しめるB級グルメです。
基本、TAKE OUTですが、風を感じながら、カウンターの横に設けられたテーブルで食べることもできます。
この日はサイミンとチキンプレートにしました。
メニューも豊富にあるのでその日の気分でお試しください。
その日の気分っていうところが大切です。
大好きな野沢温泉です。
医局の研修医時代は、先輩たちとワンシーズンに一度は必ずスキーと温泉三昧に浸りに来ていました。
スキーのコースも多彩で、早朝のゴンドラが動き出す時間から並び、リフトが止まるまで滑っていたころが懐かしいです。
バンクーバーではパラリンピックも始まりましたね。
日本選手の活躍に期待をします。
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オープンスタイルのキッチンで、丁寧に調理された一品たち。
一品、一品に、心がこもり、魔法がかけられたプレートにはお店のスタイルがうかがえる。
17時オープンの店内は30分もしない間に満席に。
ローカルの人々に親しまれ、愛され、育まれ。
すべての料理に染み込んでいる
今日は体の中からハワイを感じようかな。
これがベイクドマカロニ&チーズです

これはじゃがいもと生クリームの冷製スープです
これはブルスケッタ

そして、ステーキ(リブアイ)です
いかがですか?
12th ave grill
ワイキキから少し離れますが、お試しください。
オールドハワイを感じさせてくれる大切なカフェ。
ベーカリーだから本来はパン屋さんだけど、私にとっては大切なカフェ。
カウンターしかなくて、夜中でも営業している。
カウンター越しにスタッフはニコニコしながら、コーヒーをなみなみと継ぎ足してくれる。
いつも間違えて、なかなかたどりつけないけど。
一度おためしあれ。
あなたにとってのオールドハワイがあるかもしれません。

私の旅のコンセプトの話です。
イタリアは創造性が豊かな国だけあって、新しい発想のものが沢山あります。
大好きな国の1つです。
私の旅のコンセプトは移動中の車窓からの眺めや、飛行機の中からの眺めなど、その非日常の時間を味わい私らしくリセットすることです。
つまり自分に戻すこと。
車のギアで言えばニュートラルポジションです。
バックやハイトップと、どこのギアにでもいれられるポジション。
そしてニュートラルを通らないとどこのギアにもはいらないポジション。
そんな位置(ポジション)を確かめること。
これが私の旅のコンセプトの1つ。
驕らず、威張らず、謙虚に優しく。
日々の臨床でいつも念頭に思うこと。


私はホノルルに充電しに行くことがあります。
日々のことに流されない自分を保つためにリセットする時間って、とても大切だと思っています
自分が自分らしく流されないで生きるためには、
自分の位置を確認する時間は必要です。
車のギアでいえばニュートラル。
走らないけど、走らせようと思えばどこにでもギアが入れられる場所。
思ったこと、感じたこと、言葉少なめに思いをはせる時間。
遠くに行かなくても、いつもと違う時間を過ごすことを大切にすれば、きっとみつかります。

オルヴィエートの町に行ってきました。
イタリアの13時から16時30分までシエスタのために、町中から人の姿が消えます。
観光地ではない、そこに住む人の生活に触るのも私の旅スタイル。
私にとっては珍しくても、そこに住む人は、いつもの日常。
こんなことを感じとること。
オルヴィエートの丘からの眺めはきれいでした。
先人たちも、こうして丘の上から同じ景色を眺めていたんですね。
2009年9月30日~10月3日にモナコで開かれたヨーロッパ最大のインプラント学会EAO(European Association for Osseointegration)に参加。
海外のドクターと最新の治療について意見交換をしてきました。
学会上では横浜総合病院歯科口腔外科今村部長やインプラントクリニックでは日本の草分け的な存在の湘南デンタルケアーインプラントクリニック重原院長とともに記念撮影をしました。
今回の学会の内容はインプラントの長期経過に関する発表が多く、患者さまに安定したインプラント治療を提供するために、有用な内容でした。
だんだんと寒くなってきました。
1枚の好きな写真を公開します。
シベリア上空から見た風景です。
何もないのに、この風景は心を満たしてくれます。
旅のはじまり、旅のおわりに窓から見えるこの風景が心の栄養の1つです。
新しいホームページも出来ました。
思いのほか原稿量が多くなってしまったので、少し遅れてしまいましたが。
ブログもこちらに統一します。
反響が多くあったブログはこちらに加筆修正したうえで、アップします。
宜しくお願い申し上げます。