

新年明けましておめでとうございます。
羽田空港です。
年頭にあたり、まずは昨年のご指導に感謝申し上げます。
昨年はヒアルロン酸のセミナーの講師を拝命し、ハンズオンコースを含めて、受講していただくドクターに、わかりやすい講義を心がけてまいりました。
ドイツで世界で初めて売り出された、歯科領域専用のヒアルロン酸のワークショップにお招きいただきました。
スイス、TEOXANE社ではアジア向けミーティングや工場見学、本社でのセミナーを受講しました。
昭和大学では秋季、4年生の実習を担当しました。
今年は美容外科業界に身を置いて11年目にあたります。
診療もまっすぐに。
新しいことにも真摯に。
1歩1歩確実に歩んで参ります。
よろしくお願い申し上げます。
こんにちは
今日はPiezosurgeryの開発者でであるProf.Tomaso Vercellottiの講習会に参加してきました。
私もインプラントや輪郭手術、小歯科手術に応用していますが、新しい視点を気づかせてくれた有益な時間tなりました。
http://www.yokoso.or.jp/横浜総合病院歯科口腔外科の今村部長にもアドバイスを頂きました。
来年5月にイタリア、ジェノバにてミーティングがあるようです。
最新の技術習得のために参加を計画しています。
正しい情報をしかるべき所から入手し、臨床に生かす。
大人になってからの勉強の仕方は机上の勉強と違って、学んだことをいかに応用することができるかにかかっています。
体力は衰えても、能力は若々しくしていたいものです。
先日、日本航空のパイロット訓練生が訓練中止や内定取り消しの通達を受けたという話を耳にした。
つらかろうにと思う。
社会の厳しさを味わうには少々早いかもしれない。
しかし、会社にぶら下がる人生にはこれまた少々早いかもしれない。
学生といえど、社会の風をよみ、人間の嗅覚を大切にしていれば、自己判断ができたのではないか。
社員を減らすために早期退職を募集し、人員を削減。航空機まで売却している会社が、どうして航空機を操縦する免許もない新人君たちを育てようか。
どのような志でパイロットになりたいと思ったのか、今一度考えてみたらよい。
パイロットになる夢が途絶えたわけではないのだから。
会社の「お世話」になって自分の夢を形にするのでは、これまた少々情けない。
ナパでもシアトルでも行って、出番が来たらいつでも飛行機に乗れる準備をしてきたらいい。
それでも日本航空のパイロットになるのが夢なら、免許をとってから稲盛会長に直談判したらいい。
「私はあの時に「くび」になった人間です。日本航空の飛行機に乗りたい一心で自費で免許も資格も取ってきました。何とかして下さい!!」と。
人が「志」を掲げて生きていく姿はいくつになっても美しい。「志」を「夢」という言葉におきかえてもよい。
自分を信じて進めば、もしも自分の描いた通りの道のりにならなくても、切り開いた道に悔いはないはずだ。