

こんにちは。
木下です。
一部の地域を除いて完全地デジ化したようです。
テレビを持たない私にはそもそも縁遠い話ですが、、、。
テレビ生活を捨ててはや10年以上経ちますが、何も困らず、社会とも隔離されず、今に至っています。
客観的にみればあの大きな箱を覗きこんでいる姿は不思議な姿でしょう。
テレビがない時代の人たちが、テレビという箱を覗きこんでいる様子を見たら、その姿は滑稽に映るかもしれません。
テレビがない私の生活は、日々の社会情勢を客観的に判断する力を養い、人から教えて頂く話(噂話ではありません。)を大切にし、本を読む時間を貴重に感じ、時間を大切にするようになりました。
日々の工夫をすることで、自らの生活に広がりをもたせることが出来ます。
すき間の時間を大切にし、すき間の時間を埋めるのではなく、有効に活用できる知恵を養うことができます。
夕方の景色がきれいだな~と感じる心も広がったように思います。
テレビの無い生活を始めるには、ちょっと勇気が必要ですが、いかがですか?
あなたをもっと美しく
審美歯科、美容歯科と一般歯科。
何が違うかわからないという疑問の解決の一助になれば幸いです。
そこで治療に対してのこだわりや工夫を私なりに紹介しています。
今回はポジショニングガイドについてです。
これはインプラントに使用する、アバットメントと呼ばれている、歯をつける土台の部分とそれを位置決めするポジショニングガイドです。
歯型の模型上で精密に作ります。
かぶせてくる歯の色も美しい仕上がりにするために、土台も真っ白にしています。
そしてこのポジショニングガイドを使用して口の中で土台の位置を決めます。
ついでに説明すると、先日お話をした、ガム模型と言って歯ぐきの部分は忠実に再現できるように石膏ではなく、歯ぐきと同じ柔らかさのゴム素材を使用して模型を作っています。
0.1ミリでもずれれば、かぶせる歯もずれてしまいしっかりとした咬み合わせが出来ません。
こんな細かい点にも配慮できるところが審美歯科の良いところです。
安心ですね。
あなたをもっと美しく
ちょっとした受け口。
周りの人は気にならなくても、本人にとっては切実な問題。
ワイヤーをつけて矯正しなくても、口腔外科手術と審美歯科セラミック治療を行えば、咬み合わせも整い、美しい真っ白な歯が手に入ります。